個性的な住宅|私が初めての家主|マイホームをモダン住宅で叶えよう
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私が初めての家主|マイホームをモダン住宅で叶えよう

個性的な住宅

木の住宅

デザイン住宅の特徴とは

デザイン住宅が流行っています。デザイン住宅とは専門のデザイナーや建築家が設計した住宅です。このデザイン住宅は通常の分譲住宅よりも価格は高いのですが、人気があります。 これは住宅に限ったことではありませんが、同じような物が複数あると、どれを選んだらいいのかが分からなくなることはよくあります。例えば風邪薬を購入するときに、効き目の違いがわからなければ数ある風ぐるりの中で一番安いものを手に取る人が多いのではないでしょうか。ですが、デザインが変わったものであるとか、斬新な物であれば、多少価格が高くてもデザインが良いものを選ぶ人が多いのです。 このように、デザイン住宅は誰が見ても一瞬でその価値がわかってしまうということが強みなのです。ただし、デザイン住宅にもデメリットがある点を知っておくべきです。

そのデメリットとは何か

デザイン住宅のデメリットとはいったいどんな点でしょうか。まず一つは価格が高い点です。これはデザインに価値があると考えれば納得できるでしょうが、それでも同じ建物面積の他の住宅に比べると2,3割は高く設定されています。 また、デザインを重視することで、実用性がやや欠ける部分が出てきてしまうのです。例えば、トイレです。日本ではトイレは壁に仕切られており、扉を開けて中に入りますが、デザイン住宅の中にはトイレの壁がないものがあります。また、キッチンがリビングのど真ん中にあることや、部屋の中になぜからせん階段があるなど、素人には理解できないつくりであることもあるのです。これは、わかる人が住めばその価値がわかるということなのかもしれません。